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渋谷で食べるときは。。 [レストラン(イタリアン系)]

 友達とごはんを食べるのは、渋谷、青山あたりが多いです。

前回のブログ、「スイス・スピリッツ」展を見たのは、渋谷・東急文化村のミュージアム。
ミュージアムを出ると、「カフェ・ドゥ・マゴ」があります。(写真左)
深い緑色のテーブルと椅子が目印。 テラス席にはパラソルがあります。

         

ちゃんと食事のできる所と、ワインとお茶の所(喫茶)にわかれています。
パリで有名な「カフェ・ドゥ・マゴ」の支店。
開店当初はパリと同じメニューで分量も多かったのですが、今はメニューにカツサンドが
あったりと日本風にアレンジ。

東急文化村は駅から少し歩くので、待ち合わせで食事のときは駅に近い所を選びます。

マークシティは井の頭線の渋谷駅に隣接。5階から上が東急エクセルホテルです。
↑ 写真右は、エクセルホテルのコーヒーハウス。ギリシア神殿のような太い柱に
高い天井で気持ちのいい空間。
ケーキセットは、ケーキ2個にアイスクリームという充実ぶりなので愛用
ホテルのコーヒーハウスなので、夜、わりに遅くまで開いていて便利です。

同じくエクセルホテルの25階にあるフレンチレストラン「アビエント」は、お誕生日の
ディナーにオススメ。予約の電話をいれるたとき、「何か記念日ですか?」ときかれ
「誕生日なんですけど」
当日、フルコースが全部終る頃に、「お店からのプレゼントです」とシャンペンと
いろんなフルーツのショートケーキ(2人分にしては結構大きい)のが出てきました。
お店の人たちが、「ハッピバースディ♪、、」と歌ってくれて、記念写真をポラロイドで
撮ってくれました。
値段はコースで5000円くらい。


 

同じ25階には、もうひとつレストランがあって、そちらは「旬菜」という和食の店。
値段がちょっと高いけれど、懐石の和食で眺めがいいので、夜、私が行ったときは、
外国人接待ビジネスディナーらしき人たちが多かったです。

ふらりと「ごはん食べて帰る?」っていうときは、マークシティの3Fにある「ツバメグリル」
で、ロールキャベツかハンバーグとビール。ここは人気店でいつも混んでいます。
レトロな洋食屋さんで、池袋のメトロポリタン、品川駅前京急ホテルそばにもお店が
あります。

渋谷には、東急のホテルがもうひとつあります。国道246に面したセルリアンホテル
のコーヒーハウス、「カルメラ」も広々としているので、気に入っています。
ここもディナーメニューが4000~5000円くらいで、ちゃんとおなかいっぱいに
なります。サービスがさりげなくて感じいいです。

ホテルの外側に入り口のある2階のイタリアン・レストラン「オリ」。
夜、眺めはよかったけれど、アラカルトでいくつか食べて、ワイン2杯飲んで一人12000円。
決めデートならいいけど、女2人では、ちょっとネ、、でした。でもパスタランチは1200円って
書いてありましたよ。

いつも食べるのと話すのに夢中で、写真がありません。スミマセン。


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スイス・スピリッツ(山に魅せられた画家たち) [展覧会(洋画)]

 渋谷の東急文化村「ザ・ミュージアム」で開催中の
「スイス・スピリッツ(山に魅せられた画家たち)」 というスイスアルプスに焦点をあてた
展覧会に行きました。

 18世紀後半、近代登山がはじまった頃は、写真が一般的でなかったから
山岳調査隊に画家が同伴して、山の絵を描きとめたそうです。

上の絵は、ガスパー・ヴォルフの「グリンデルワルト峡谷のパノラマ」
人物に対して、山がいかに大きいかわかります。
この人物たちは、ピクニックをしているのですが、服装がとてもきちんとしていて
パラソルをさしていることなどからも、当時の富裕層と伺えます。新しい遊びとして、
山麓でのピクニックが流行ったのでしょうか。

他に「険しい峡谷の滝」、「洞窟」、「氷河に残った巨石」など、前人未踏の地を
絵で見せてくれています。

その後、1900年前後になると、風景画のひとつとして、山は描かれます。
  ↓はセガンティーニの「アルプスの真昼」
実物を見ると、みごとな点描になっています。それが山の空気を伝える最良の方法
だったのでしょう。

  ↓ホドラーの作品。「ニーセン山」。周囲に雲を配して模様のようにしています。

細い人物の彫刻で有名なジャコメッティの絵がたくさんあったのは新発見でした。
気に入ったのは、幅の広いタッチの点描が印象的だった「泉の女性」
空は縦の点描、地面は横の点描、それが中央の池でとけあう「雨のカパラゴ近郊」

見終わって、平日ですいていたので、山の凛とした空気がちゃんと絵から伝わってきた!
と感じました。山の絵に囲まれているのは爽快。


☆そうそう、この文化村の展覧会、「スコットランド美術館展」のとき、ソファーのカバーが
スコットランドのタータンチェックになっていると、りゅうさんのブログで教えてもらった
のですが、今回はアルプスを意識して、牛の柄、ホルスタイン柄になっていました。
芸が細かくてイイデス。

りゅうさんのブログで、この展覧会の概要がわかります。
http://blog.so-net.ne.jp/ryuu/2006-03-02

 


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神代植物公園 [ケーキ、チョコレート、花]

 神代植物公園へ梅を見に行きました。



 神代植物公園は東京都の公園。調布市の深大寺の地続きです。
400m×600mくらいの広い敷地に武蔵野の面影を残す木々。
入園料は大人500円。
梅は今が満開。平日なのですいていました。



しだれ梅、姿が美しい。後に見える黄色い花の木は、サンシュユ。



いかにも冬という木立。
後の竹が風にそよぐ姿、見ていてあきません。竹の色合いが微妙にそれぞれ違う。


1本の木に赤い花と白い花の椿。

車で行ったので、昼ごはんは、甲州街道下布田交差点横の「神戸屋レストラン」
駐車場があるファミレス高級版。街道沿いで全面窓ガラスで目立つから、
甲州街道を通る人なら、「ああ、あそこ」ってわかる店。

ランチはコーヒーつきで1200円くらい。(友達のおごりだった)
パン屋さんなので、焼きたてのいろいろな種類のパンが「いかがですか?」と
絶え間なく運ばれてくるので、おなかいっぱいになっちゃう。
テイクアウトのサンドイッチ、サラダ、ハンバーグ、&ケーキも売っています。

 


上野公園付近のレストラン [レストラン(フレンチ系)]

 JR上野駅の公園口改札を出ると、目の前がオペラもできるコンサートホール「東京文化会館」
です。
 左手が西洋美術館(国立)
、奥の方に東京都美術館、右手は上野の森美術館という配置。
  
①精養軒フォレスティーユ       
  東京文化会館の2Fです。コンサートに行かなくてもはいれます。
 カジュアルなフランス料理で値段も高くないから、美術館の帰りや桜見物のあとに
 
寄ったりします。
 コーヒーだけでもOKだし、アップルパイもあります。
 
  コンサートの前に軽く食事をするのにもよく使います。これから演奏する
オーケストラや室内楽のメンバーが "Can I sit down here?"  なんて合い席することも
何回かありました。
”コーヒー飲まないといい演奏ができない” のだそうです。

②ブラッセリー・レカン 
  上野駅、駅ビルアトレのレトロ館1F



ここは昔の上野駅の貴賓室。
高い天井、ステンドグラスの窓、大きなシャンデリア、広々とした空間は別世界です。
この部屋でのディナーがコースで3800円はお得。もちろんアラカルト(一品料理)も
あるし、ランチはもっと安いと思う。
「レカン」はフランス語で宝石箱。真珠のミキモトが経営する銀座のフレンチの老舗で、
特別の時しか行かれない店だけど、ここは同じ「レカン」でもブラッセリー
(レストランのカジュアル版)。

壁にレトロなポスターや写真がたくさん貼ってあるのを見ていたら、ボーイさんが
「写真をとられるかたも多いんですよ」、そういえば、デジカメ持っていたっけと
思い出し、とらせてもらいました。
昔のHeineken(オランダのビール)のポスターです。



 ☆その後、2011年2月に行った時の記事です
        2012年4月にも行きましたが、ディナーで2800円というコースはお得です。

③ イタリアンのカジュアルレストラン(名前わからなくて。。。)
 コンサートが終わったあとは、①精養軒が閉まっているので、公園口から線路沿いに
 不忍口の方に向かって50メートルくらいの所にあるイタリアンに行きます。
 ピザやサラダをとりわけて、ワインやビールで軽く食べるのが最近の定番。


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マンダリン・オリエンタルホテルのレストラン [レストラン(中華・タイ)]

 昨年末に日本橋三越のすぐそば、三井本館の奥にオープンした
マンダリン・オリエンタルホテルの37F、中華料理のレストラン「SENSE」に行きました。
 インテリアは黒を基調としたモダンオリエンタル。

7500円のランチコースの最初のお皿、前菜7品です。
手前から左に、①赤ピーマン、セロリのカレー風味 ②あなごのゼリーよせ ③くらげの頭の部分
ときゅうり ④3種類のきのこの中華風あえもの ⑤緑野菜 ⑥蒸し鶏白ねぎソース 
隠れて見えにくいけれど、真ん中は地鶏のロースト、皮がぱりぱりで北京ダック風。



お箸の袋と箸置きもセンスいい。
扇子とセンス(感覚)をかけたネーミングだそう。

その後、スープや魚など5品くらい出たのだけど、写真は忘れて熱心に食べていました。
デザートに、 Lahiri さんのブログで
http://blog.so-net.ne.jp/lahiri05/2006-03-03-1
2,3日前に見たようなマンゴープリンが運ばれてきたので、急に
写真」を思い出し、パチッ。



最初に「お料理の写真撮ってもいいですか?」と許可をもらったというのに、
撮るのをすっかり忘れていました。
とにかく、きれいでおいしいのです。上品な味。香辛料の使い方が上手ですね~。
中華のヌーベルキュイジーン。

お茶のメニュー帳。

 

 先月は同じマンダリンホテルの2Fのイタリアン、「ヴェンタリオ」に行きました。
吹き抜けで明るく開放的。高い天井が気持ちいいアトリウム。
竹など植物の取り入れ方が上手なインテリアです。

ランチは、前菜がビュッフェスタイルで2500円(+サービス料250円)とお得。
前菜がおいしいし充実しているのです。

 

マンダリンオリエンタルホテルは、香港が本店のホテル。マカオにもあるそうです。
好くんのブログにくわしく紹介されていますので、そちらをご覧ください。

http://blog.so-net.ne.jp/panda_hao-travel151a/2006-01-07

 


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「ロダンとカリエール」展 [展覧会(洋画)]

東京・上野の西洋美術館で、3月7日から開催される「ロダンとカリエール展」
前日の内覧会に行ってきました。



入り口はいってすぐ、ロダンの有名な彫刻「考える人」があります。(常設展示)
ちょうど梅が咲いていました。



この「考える人」や「地獄の門」で有名な彫刻家ロダンと、画家カリエールは
仲が良く、お互いに交流しながら、作品を高めていったとのこと。
この展覧会は、2人の共通点に焦点をあて、パリのオルセー美術館とロダン美術館
から作品を借りてきています。

私のお目当ては、ロダンの彫刻よりもカリエールの絵。
昨年秋のプーシキン美術館展で見て、褐色の神秘性に惹かれています。
代表作「母の接吻」

褐色系だけの色彩と流れるような線、対象の輪郭をぼかす明暗法。

でも、カリエールの初期の作品の裸婦はルノワールのような豊満さ。
輪郭がくっきりとしている。「やっぱり最初はこうだったのね」で、
見に来てよかったと思いました。



圧巻は、縦長の3連作の部屋。「道行く人々」「一人の女性」「もの思いにふける若い娘」
ここでは、絵にのみこまれていくような感じ。カリエールの世界を堪能できます。

     


これは、1900年、パリ万博のとき、アルマ館でのロダンの展覧会のために
カリエールが描いたポスター。
見えにくいと思うけど、ロダンが石膏を前に作業中、手は彫台の上に置かれている。




レセプションのメニューは、カナッペとワイン(写真参照)、小さいケーキとコーヒーでした。
後援がフランス大使館なので、ワインなかなかおいしかったです。



この展覧会は6月4日まで開催しています。


★りんこうさんの「ロダンとカリエール展」、おすすめです!★
 
http://blog.so-net.ne.jp/rinkou/2006-03-10


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