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5月に飲んだワイン [シャンパン&ワイン]

 今日で5月も終わり。
今月は、家で飲むことが多かったので、それらの写真を。

GW、5月4日、M子さんとT.Tが来た。
シャンパンでスタート、次、白ワインのサントーバン、ユベール・ラミー。
キッシュ、モッツアレラ・トマトを作り、
おさしみ、厚焼き卵、さつま揚げをデパートで買ってきた。

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BEZARDというシャンパンは、ムニエ90%、ピノノワール5%、シャルドネ5%。
甘めのしっかりした味。
ユベールラミーのサントーバンは、フルーティだが芳醇、コクがあり、リッチ。
2本ともなかなかおいしく、あっと言う間にあいてしまった。

赤ワインは、ボルドーのサン・ドミニックとイタリアのバルバレスコ。2本とも
2000円くらいだったが、おいしい。
今半の牛肉、バタ焼き用を焼いた。グリーンサラダも。

渋谷にオープンした「ヒカリエ」で、買ってきたという山口県の和菓子を持ってきた
Zといっしょに飲んだのは、ロワールのワイン「Quincy」。
GWにフランスに行ったFからのおみやげ。
ロワールワインは、フルーティで軽く上品な味。ミネラルを感じるさわやかな充実感が
私のお気に入り。
 

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これも、ヒカリエで期間限定で売ってたケーキ「ドゥ・ボン・クーフゥ」。
武蔵小山の店だが、銀座・松屋に出店してるとのこと。
私が食べたのは、左から2番目のモンブラン。ロールケーキのような形。濃厚で
おいしい。渋皮煮の栗がのっていた。3番目のチーズケーキも少しもらったけど、
口の中でとけていく具合がリッチ。

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これも頂きもの。辻口博啓の店「アッシュ」のチョコ。
奥は、新潟の村上という店のおだんご。柔らかくておいしかった。
2つともヒカリエで買ったんですって。
この日、飲んだのは、ブルゴーニュの若手女性醸造家アニェスパケの泡
「アリボワボワ40」。アリババと40人の盗賊にかけたネーミングが面白い。

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食べている時は、写真を撮ることは忘れていて、お菓子を食べる段になると、
「そういえば」と思い出すので、お菓子といっしょの記念撮影。ちょっと変だけど。


ハラミュージアム・アーク [日本の美術館]

 群馬県渋川市にある「ハラミュージアム・アーク」に行った。
東京・品川にある「原美術館」の分館。伊香保グリーン牧場に隣接し、
向こうに山並みの見える小高い丘。木々の緑、芝生の緑に囲まれ、空気の
良い別天地。磯崎新設計のかわいい平屋の建物。

オトニエルの赤いヴェネティアンガラスのハートがゲート。
オトニエル展を東京の原美術館で最近、見たので、うれしく親しみを感じる。
バニラさんが記事になさってます。作品写真もたくさんあります)

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青い空、黒い建物、芝生の緑、赤いゲート。この開放的な空間が素晴らしい。

建物の展示室はA,B,Cと3つだが、どれもこじんまり。
現代美術の違和感は、あまりなく、「へぇ~」なんて言いながら、見ているうちに
終わってしまう。
庭には、アンディ・ウォホールの巨大なキャンベルスープがぽつんと。
左横の建物は、カフェ。

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こんな展示物もあった。宮脇愛子の作品。

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これは、「プロメテウス」という作品。鋼が風雨で剥げてきている。
鳥に人間がついばまれている怖い題材だが、丸みのある形でメルヘン的にも
見える。

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展覧会に話を戻すと、
展示室Aは、杉本博司の「千体仏」。
京都の三十三間堂で撮った千体仏の白黒写真48枚がぐるりと四方の壁を囲んでいる。
同じ写真に見えるが、よく見ると、一枚、一枚、少しづつずれていて、実際に拝顔する
ような効果をねらっているそうだ。部屋の中央には、「Lotus」という炭のように焼いた木
で作られた大きな円環が置かれ、仏像写真と一体となっていた。

展示室Bでは、東京都現代美術館で見た名和晃平の「バンビ」。小さい作品。
やっぱり、かわいいなぁ。
束芋(たばいも)の「真夜中の海」は、アニメの映像。繰り返し現れる髪の毛の束が、
こわいイメージで、長時間は見れなかった。

展示室Cは、なじみのある作品。
奈良美智の女の子の顔の絵や、草間弥生のドット(水玉)
↓ 横尾忠則の「暗夜行路、眠れない街」
   同じく横尾の「戦後」は、リキテンシュタインのような点描。よく見ると、モンロー
   ではなく美空ひばりの姿が見えた(笑)

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カフェでお茶していると、閉館のお知らせ。4時閉館と早い。
帰りがけに、先ほどの正面入口のオトニエルを逆から見ると、美術館の外の牧場が
見える。この写真では見えないけれど、山羊が4,5頭いた。

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駐車場の前には、不時着したUFOのような作品。赤城山が見えている。

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渋川は、東京から関越自動車道で近いのだけど、曲がる所を間違えて、
軽井沢方向に行ってしまい、上田でUターン。
途中、上りのパーキングエリア「おぎのや」(釜飯で有名な店)で、ランチ。
奥が落ち着いた庭の見えるレストランになっていて、これは定食、1500円。おすすめ。
あげたソバの上にヤマメの天ぷらをのせ、下には、キャベツとシメジが
敷いてある地産素材の「あんかけそば」。ヤマメの天ぷら用のわさび・大根おろし
のわさびが本物。うれしい。おいしいけど、お蕎麦はあんかけにしても、ずっと、
バリバリで、食べるのに苦労。これも楽しかったけど(笑)

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ビストロ資生堂のランチ [レストラン(フレンチ系)]

 親友歌姫とピアノのHさんが、7月に二人のコンサートをするので、打ち合わせを
新宿、京王デパート8F「ビストロ資生堂」で、ランチを食べながらした。
連休の最中だったので、予約をしておいて正解。12時に行くと、お店の前のベンチ
は待っている人たちが座りきれないほどだった。

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 ランチは初めてだったが、コースはかなりお得な価格設定。サービス料を入れても
3000円くらい。ワインを飲んでも4000円しなかったと思う。お二人に、ごちそうに
なったので、はっきりはわからないけど。

前菜は、やりいかのサラダ。上にのっている松の実がアクセント。赤いのは、
フルーツソース。

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ポタージュは、新玉ねぎとじゃがいも (だったと思う)

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メインのお肉またはお魚料理は、メニューから選ぶ。
子牛ヒレ肉香草パン粉焼き、エリンギ、まこも茸のソテー、
白いのは、マッシュポテト。

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Hさんが頼んだお魚料理。「こっちの方がブログには、写真ばえして綺麗かもよ」
と、撮ってくれた。タケノコはわかるけど、お魚が白い何かに包まれているらしい。

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デザートはワゴンサーヴィス。これは切り分ける前。ワゴンの上にのってるデザート。
いくつ食べてもいいんですよ!
でも、私はパンがおいしくてたくさん食べちゃったから、左端上のなめらかプリンと、下、
抹茶ババロア、いちごのショートケーキの3種だけだった。

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私たち3人は、高校の同級生で、長年のつきあいだから、家族の近況の話が
続き、打ち合わせは、全部食べ終わってから。
テーブルが大きく広いので、資料を広げることもできて、都合がよかった。
今年は、ドビュッシーの生誕150年なので、歌もピアノもドビュッシー作品中心
のプログラムにし、夜なので、終了後は、ビュッフェ・パーティにしましょう、と
なった。

※ 出演者お二人のお友達のみなさま
ちらしが出来たので、お送りいたします。ぜひ、お出かけくださいませ。


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忘年会・維新號 [レストラン(中華・タイ)]

 もう5月だけど、銀座・維新號での忘年会の写真をアップしてなかったので。
歌姫御一行様10名、T氏のご招待です。

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まずは、シャンパン(モエ)で乾杯。
シャンパングラスがクラシックな形。

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アワビ入り前菜盛り合わせ
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気仙沼産フカヒレスープ              

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まき蝦と湯葉巻揚げ。蝦が抜群のおいしさ!

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上海蟹入り肉団子煮、土鍋で出てきました。濃厚でおいしい。
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北京ダック、分けてくれているところ。

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 野菜と肉の湯葉巻蒸し。スープもおいしい。

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鮮魚の揚げ物、炒めた海苔添え。

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上海点心(デザート)

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贅沢で美味しい中華でした。


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チャコ 炭火焼ステーキ [レストラン(フレンチ系)]

 炭焼きステーキの店「チャコ」は、昔、六本木で、かなり有名な店だった。
クラシックなインテリア、暖炉の炭火で焼くステーキ、お肉の大きさがオンス表示、
と洒落ていた。「今でもあるのかしら?」と言ったら、友達が、「昨年、シェフ(オーナー?)
が亡くなったから閉店したのよ。私は暖簾分けの店が、同じチャコっていう名前で、
千駄ヶ谷にあるから、そこに行ってるの」

というわけで、千駄ヶ谷の「チャコあめみや」に行ってみた。
あまり広くない店だが、六本木の店の雰囲気を踏襲したインテリア。
最初に出てきたサラダが昔と同じ。厚切りフランスパンのガーリック・トーストも同じ。
ステーキは、サーロインとヒレ。私はサーロインを頼んだ。
つけあわせの野菜も昔と同じ。

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テーブルに運ばれてきて、すぐ、写真を撮ったので、湯気で曇ってしまった。
もちろん赤ワイン。勝沼の丸藤葡萄のワイン、「ルバイヤート」
値段が安いわりには、いける。

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アイスクリームもレトロ。
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繁盛店で、待っている人たちがいたので、食べ終わった所で、すぐに店を出た。

まだ8時だった。友達が、「ケーキがあるから、うちでお茶しましょう」と言うので、
ずうずうしくお邪魔した。

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☆少し忙しいので、コメント欄は、閉じておきます。
コメントのあるかたは、前の記事のところにお願いしますね。


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瀬里奈 [和食]

 「久しぶりに、しゃぶしゃぶを食べましょ」と、六本木の瀬里奈に行った。
瀬里奈は、カニで有名だけど、しゃぶしゃぶも美味しい。

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 突出しがでて、次がお刺身。
それから、前菜4品。
左からカニサラダ、味付けタケノコの天ぷら、さざえ、銀タラ西京焼き。
特に銀ダラがおいしーい。

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 いよいよ「しゃぶしゃぶ」。M子さんは野菜を主に食べるので、私はお肉をもらった。

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ワインは、和食だからと、シャブリにした。
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瀬里奈は、バブルな時代に接待でよく使われ輝いていた店。その後、多くの店が閉店
したのに未だ六本木で健在。だから接客はとても良いし、落ち着いたインテリアで、
ゆったりと食事ができる。でも値段は安くないから、「今日はおいしいものを」という日、
向き。