So-net無料ブログ作成
検索選択

D'ORO(ドーロ)・都立大学(東横線) [レストラン(イタリアン系)]

「5時半に自由ヶ丘で仕事が終わるから、久しぶりに一緒にご飯を食べましょう。美味しい所、探してね」
と言われ、どこにしよう? そういえば、前にyk2さんの記事で見たイタリアンなら、自由ヶ丘の隣の駅で、
しかも私が行った「空海」の隣だから、場所もわかる。

ドアを開けると、意外と小さなお店。テーブルクロス(布ではないけれど)の赤がかわいい。
6皿もあるのに4860円、というコースに決め、泡が苦手な友達なので柑橘系の白ワイン。

1、エイヒレと鯛のスープ
エイひれは良い出汁が出るので、スープにも使う。澄んだスープ。白身の魚は鯛。
カイワレをたくさん盛ってあった。日本での鯛のお澄ましの感覚。
2、巣籠りのような巣は、トウモロコシ。中には白身の魚、上の赤いのは、とびっこ。
周りに散らされたグレーの点は、、何だったか、、これをつけて食べる。

doro1.jpg

3、魚、魚と温かいものが続いた後には冷たいパスタ。生ハム添え。
トマトソースで、トマトとモッツァレラチーズ、苺、バジルが載っている。

4、温かいパスタ。ヴェネト州の伝統のパスタ「ビゴリ」という独特なもの。手打ちうどんの
ような見かけだが、もっちり具合が半端でない。美味しい!ホタルイカに大粒アサリ、菜の花、枝豆、
周囲にはボッタルガ(からすみ)を散らして春の味覚。

doro2.jpg

5、メインは産地を忘れたけど、ブランドポークのロースト。
これも美味しい!焼き方と塩加減が絶妙。オーストラリアの牛肉よりも、ポークのほうがおいしい、と思うこの頃。
6、デザートはパンナコッタ、茶色のは、パイナップルを刻んで煮たキャラメル味、白いのはいちごの4分の1切り。

doro3.jpg

この後、小菓子も出てきて満足。
工夫のあるメニューで楽しめた。
サービスの人は、手足が長く、はやみもこみち風で、きちんとお料理やワインの説明をしてくれた。
気さくで、美味しい店だった。[わーい(嬉しい顔)]

[るんるん]5時半では、レストランに行くのに早すぎるから、自由ヶ丘駅南口隣の「TWA」「TWG」でお茶をした。
TWGは、シンガポールに本店がある紅茶専門店。扉を開けると、大きなお茶の缶がぎっしりと
並んでいる。ゆったりと落ち着けるティーサロン。紅茶はポットで出て来て900円位だから、
高めだが、3杯飲めるので、仕事帰りで喉が渇いている時には、うってつけ。[黒ハート]

店内のBGMを聴きながら、「これ、オーミヨ、バンビ―ノ」って私が言うと、友達は歌姫だから、
「ネトレプコよ。この声、絶対」、次、ホフマンの舟歌が聞こえると、「ガランチャとのバルカロール
だわ。すてきね~。」 お店を出る時に、BGMは誰が選んでるのか友達がきいたら、
「シンガポールの本店から送られてきてる音源です」 なるほどねー。
紅茶のティーバッグを買って帰った。
シンガポールは「ライオンの町」という意味なので、うちのライオン(リオンちゃん)と一緒に。

Lion.jpg


nice!(35)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理