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レストラン(中華・タイ) ブログトップ
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琥珀宮(パレスホテル) [レストラン(中華・タイ)]

angie17さんの記事で見て、おいしそう!と行くことにした中華料理、パレスホテルの琥珀宮。
パレスホテルは久しぶり。リニューアルしてから初めて。

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お店に入ると、洋琴(中国琴)の音が聞こえてきて、中国ムード。生演奏だった。
重厚な落ち着いた内装で高級感がある。予約しておいたので、窓ぎわの席で、
ライトアップされた東京タワーがよく見えた。

同行のM子さんが、好き嫌いが多いので、コースでなく一品料理にした。
前菜は、よだれ鶏、くらげの2品。メニューに、「くらげの頭」と書いてあったので、
細いヒモ状のでなく、丸まったコリコリっとした部分?ときいてみたら、やはり、そうだった。
維新號で何回か食べて好きだった。この店は、有名な「中国飯店」の経営なので、味も抜群。
東京タワーを見ながら、ビールとくらげとよだれ鶏。これだけで、うれしくて、写真を撮り忘れ。

次、紹興酒にうつって、魚料理。旬の魚「のどぐろ」を使ったお料理がいくつかあったが、
のどぐろと野菜の炒めにした。人参は象さんの形に切ってあった。
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次は、肉はやめて、鮑にした。蒸したりせず、生の鮑をそのまま、肝まで使っているので、
味が濃厚で美味しい。

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点心、大根餅と海老しゅうまい。
この大根餅は、今まで食べた中で一番美味しかった。ふわっとして大根臭さがなく、
金華ハムの香りが良い。
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春巻きとカニしゅうまい。これも美味で、点心だけ食べに来てもいいかなと思えるほど。
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野菜つゆそばは、麺が見えないほどぎっしり野菜が入っている。タンメンのような味。
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どれもとても美味しく、日本人向きのやさしい味。滋味豊かという言葉が浮かび、
angieさんの「胃もたれしない中華」という言葉がぴったりだった。


老辺餃子館 [レストラン(中華・タイ)]

老辺餃子館(ろうべんぎょうざかん)と読みます。

終戦の年、4才までを満州で過ごした長老のいとこから「今年のいとこ会は僕の
満州の思い出にちなんで、新宿の老辺餃子館で開催します」と連絡が来た。
うちは母の兄弟姉妹が仲良しだったので、小さい頃、よく行き来をし、1週間位
泊まったりは常だったので、年が離れていても親しい。

新宿の西口を出て、甲州街道に行く道の所に昔から見えている看板
「老辺餃子館」、変わった名前だなぁ、と思っていた。
実際、行ってみると、ビルの3階。階段が驚くほどの狭さ。(エレベーターもある)
店内は、ちょっと高級な中国料理店の雰囲気。いわゆるラーメン、餃子屋ではない。

3900円のコース(1ドリンク付き)
1、前菜
味付けがおいしい。海老も普通より大きめ。

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2、海老とセロリのXO醤炒め。これも美味なり~。

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3、蒸し餃子、4種。
皮が厚めで、中がジューシー。こぼれないように気をつけて食べないと。
ニンニクを使ってないそうだが、コクがある。
中国では、餃子といえば、焼き餃子でなく、水餃子か蒸し餃子なのだそう。
もちろん、日本人に合うよう、焼き餃子もメニューにあり、人気だそう。

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この辺りで、ようやく、お腹が満足してきて、皆の食べるペースも遅くなる。
4、牛肉、ピーマン、えりんぎオイスターソース炒め

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5、青梗菜と椎茸の炒め
6、干し貝柱入り炒飯(写真なし)
7、皇帝鍋 ドラの音と共に、恭しく運ばれてきた鍋。ちょっと大げさだけど期待させる。
鳥の塩味スープだが、実だくさん。野菜がぎっしり入っていた。
8、デザートは杏仁豆腐

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お得で実質的なコースで大満足だった。

隣のテーブルに、中国人と見受けられる2人の女性がいた。かなり服装はいいのに、
鶏の手羽先の食べ方が汚い。ガブリ、ぺっ、ぺっと骨を吐き出す。私が見とれていたら、
いとこ(男)も「あの食べ方、すごいよな。きったないなぁ」 
他にも中国人らしい人たちがいたので、ここは本場の味なのだろう。

長老のいとこは、父親のアルバムを整理していたら、満州時代に住んでいた官舎の
住所がわかったので、昔住んでいた家を訪ねる旅をしようと思い、ガイドブックを買ったら、
満州の名物は老辺餃子。それは新宿の「老辺餃子館」で食べられると書いてあったのだそう。
それで、食べてみたら、美味しかったので、いとこ会の会場にしたという経緯。
ところが、今、満州旅行は、ツァーの団体旅行のみで、個人旅行は受け入れてない、
とがっかりしていた。


飄香(ピャオシャン)・麻布十番 [レストラン(中華・タイ)]

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以前、記事にした中華の店、飄香(ピャオシャン)。
銀座三越は支店で、本店は麻布十番。
ビルの地下だが、中華料理の店らしいシックな店構え。

この日は3人で。まず、前菜は、それぞれが好きなものを一品づつ注文して分けた。
M子さんの注文は「よだれ鶏」。よだれが出る程美味しいというのだが、辛い!
ビールに合う。かなり辛いので、写真の右側に小さく見える「つき出し」の
「大豆の甘め煮」が、私には、清涼剤の役目。でも、辛い物は、暑い時、身体
にいいんですよね。

私が頼んだのは、「クラゲの冷製」(写真左)
クラゲが大きめで、ぷりっぷりで美味しい。ソースも品のよい味。
Mr.Mが頼んだのは、どじょうの唐揚げの、、、、。(写真右)

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メインの魚料理は、「海老とホタテの塩味炒め」
大きめの海老とホタテが、おいしい。

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肉料理は、「東坡肉(トンポーロウ)」、豚の角煮のこと。
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ビーフンとチャーハンを頼んだけれど、写真なし。

この店を出てから、2軒目に!、というわけで、Mr.Mが知っている店に行った。
なんと、イタリアン。Mr.Mがメニューを見ながら、選んで、「
前菜盛り合わせとピザ・
マルゲリータね」
普通2軒目はバーみたいな所へ行き、飲むだけ。もう食べないのに、えーっ、もう一回、
食べる?[どんっ(衝撃)] Mr.Mは、にこやかに「これ位、はいるでしょ」 私達、ビーフンとチャーハン、
食べたんだから、はいらない、な~んて思ったのに、食べちゃって、私ってすごい、
って思ったのでした。[わーい(嬉しい顔)]


中国料理 陳(セルリアン東急ホテル) [レストラン(中華・タイ)]

中華料理と中国調理の違い、知ってますか?
私も最近、きいたのですが、餃子、ラーメン、チャーハンなどの庶民的な店が
中華料理店で、フカヒレ、北京ダック、飲茶などがある高級な店が中国料理店
なんだそう。中国料理店は四川、広東、北京と分かれてたりしますね。

今回の店は、陳建一の中国料理、高級なほう。
陳建一は、麻婆豆腐の店をたくさん展開しているけれど、ここは別格。
インテリアも黒を基調としたモダンで、オープンキッチンになっている。

初めてなので、秋のコース料理にした。
1、オードブル(帆立、カモ肉、海老)
2、上海蟹入りフカヒレスープ、エスプーマ(生クリームの泡)がけ
3、黒毛和牛もも肉の豆板醤炒め、銀杏と茸と共に。
4、ロブスターのチリソース、舞茸と銀絲捲添え

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4、緑の葉っぱが、銀絲捲?何て読むかわからないし、、で、きいてみたら、
イースージェンと発音。別皿にのっていた、花巻のような中華パンのことだった。
チリソースにつけて食べるんですって。
「昔は訊くのが恥ずかしかったけど、最近はわからないことはきくことにした」と
友達が言う。たしかに、ね。答えるお店の人も、きかれてうれしいって感じだった。

5、群馬県産ポークと緑豆のトウチ蒸し、泡菜の酸味をきかせたソースがけ、
  中津川栗添え (写真なし)
6、麻婆なすとごはん(写真なし)
7、栗プリン
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やはり、いつもながらに途中、写真が途絶えてしまった。
プリンは中華とは思えないモンブラン系の味。栗ペーストが使われているのだろう。

陳建一は四川料理なので、全般に辛めの味だが、香りがよい。
上海カニ入りフカヒレスープが生クリームの味と相まって濃厚で特に美味しかった。
シンガポール、ジュネーヴ、アメリカと転勤し、現在はアメリカに住んでいるKに
ごちそうになった。


MASA'S KITCHEN [レストラン(中華・タイ)]

 「恵比寿にある『MASA'S KITCHEN』マサズキッチン、若いシェフで
現代的な中華料理、おいしいってTVで何回も紹介してるから行ってみない?
ミシュランもとってるしー」 「行きましょう!」
前日に電話予約。「はいれますか?」「2名様なら大丈夫です」
行ってみたら平日の夜なのに、満席だった。

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青島ビールから始めた。突出しの「XO醤風味のほぐし貝柱」がなかなか美味。
紹興酒を頼み、アラカルトでオーダーした。
よだれ鶏(上の写真)、海老と海鮮の春巻き、貝柱と青菜の炒め、海老と黄ニラの炒め、
麻婆豆腐、酢豚、小龍包。一人分づつ分けて出してくれる。一皿が多くないから、
お酒を飲みながらには、ぴったり。

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私は紹興酒にそれほど強くないので、写真はこれで途絶え。。
麻婆豆腐がコクがあって美味しかった。豚ひきではなく、牛バラ肉を細かく
切ったものを使っている。(写真なし)
隣のテーブルは6人でコース料理。全員がフカヒレ姿煮を食べている様子は
圧巻。豪華!姿煮は得意じゃないけど、華やかでいいなぁと思った。

お店の名前にキッチンとついているのは、オープンキッチンで作っている所が
見えるようになっているから、とわかった。遠くの席からも白いコック帽に調理服
の人たちがきびきび働いているのが見えた。親しみがもてる木を使ったインテリア
は、モダンな感じで、お料理同様、従来の中華料理店とは違うと主張している
ようだった。
また行きたいと思う。


南国酒家 [レストラン(中華・タイ)]

 高校の時、国語の時間に先生が、「今晩は学校の忘年会で、渋谷の南国酒家という店に
行くんです」と言いながら、黒板に大きく南国酒家と書いた。「酒家と書いても居酒屋
ではなく、立派な中華料理の店で、」と説明していると、隣の席のE.Wが「行ったことある!
美味しいのよ」とささやいてきた。さらに休み時間にEWは、「アスターよりずっといいのよ」
と、一緒に行ったことがある店の名を出して言った。以来、南国酒家の名前は、私の記憶に
刻み込まれた。
大人になってから何回か行ったけれど、懐かしい一号店の渋谷は数年前に閉店した。
原宿駅のすぐそばに大きな店を2軒も出したからなのだろう。

原宿駅そばの本店へ行った。
8品のコースだったけれど、写真があるのは、これだけ。
左:前菜の冷製盛り合わせ、右:海老、セリ、黄人参にスパイシー炒め
下の段左:湯葉エビのすりみ包み蒸し、ずわい蟹のせ、緑は海草だったような。
右:しゅうまい。これはコース外。普通にはコースで足りるが海老嫌いの人がいたので、
しゅうまいと春巻きを追加注文。

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写真がないと後、何が出てきたのか思い出せないが、フカヒレとズワイ蟹のスープ、
お肉料理が何かあったはず。焼きそばが出て、杏仁豆腐、洋梨のコンポート。
広東料理を日本ふうにアレンジしているので、やさしい万人受けする味の中華。
おいしかった。

お店の入口を道路の反対側から撮った写真。
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