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桃花林で初夏の中華 [レストラン(中華)]

 ホテルオークラの「桃花林」は、一番好きな中華。
安くないけれど、味、雰囲気、サービスが極上で、時々食べたくなります。


「初夏特別メニュー」にしました。

「盛り合わせ冷菜」。
チャーシューが絶品。スライスしてから、もう一度、焦げ目をつけてあるんですよ。
香ばしくて、全員同時に「わ、おいしい」という品でした。
中央は海老、ガラスの器の中は、まんまるで厚みのあるクラゲ。さっぱりとした酢の味。
ピータン。手前は薄切りトマトに小柱をのせたもの。

 

「翡翠仕立て」というスープは「江戸菜」で緑色になっているのだそう。
江戸菜、よくわからないけど。。



北京ダック。ワゴンサービスで作ってくれるのですが、ふんわり絶妙な味。
一名、おかわりをしました。「別料金でございますが」といわれたけど(笑)

最初にお酒の担当で来た人がソムリエバッチをつけた若い外人。
日本語があやしいので、友達が「強い酒、ストロング、ストロングね」と確認するけれど、
「?」という顔をされたので、口の悪い私たちは「発音が悪いんじゃない」

次に、ワゴンサービスで、甕(かめ)入りの古酒をすすめられる。
発音が悪いといわれた友達は、悔しがって「さっき、ソムリエバッジつけた外人の人
が注文ききにきたけど、日本語が下手で、お酒の説明がわからなかった」
「申し訳ございません。まだ日本に来て日が浅いんですよ。ロワールのレストランの息子で
、フランスのソムリエ資格を持っているのですが、中華もやりたいということで」
道理で、英語にすぐ反応しなかったわけね。修行中というわけですか。

写真は忘れましたが、さらに、さらに、お料理は続き、最後の冷麺。
ココナッツミルクがはいってるかのような味の濃厚スープで、おいしかったです。

おいししものを食べたから、がんばって働かなくちゃ。。


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