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イエローストーン国立公園の野生動物 [旅行(アメリカ)]

これは、イエローストーン公園より手前、前記事の「デヴィルスタワー」のすぐ近くで
撮影したもの。

プレーリードッグ(Prairie dog)  かわいいでしょ。リスの種類。大きさは20センチ
くらいで、尻尾を含むと30センチ。穴を掘って巣を作り、草原で群れて生活をする。
草を食べてるところ。

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イエローストーン内でも外でも、よく見かけるのが、鹿の種類「エルク」

穏やかな顔つきでおとなしい。メスは角がないけれど、オスは立派な角がある。
これは小鹿(バンビ)


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イエローストーンで有名なのは、バッファロー。Buffalo

日本では、アメリカ・バイソン(野牛)とも呼ばれているが、アメリカではバッファロー。
大きい!体重が1トンを超すものも多い。太っているが、常にゆったりとした動きでなく、

お互いにぶつかりあう時は激しく、砂煙が立ち込める。




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これは後ろ足で砂を蹴り、威嚇してるところ。


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群れから離れた一匹が道路の横をのっしのっしと歩いていた。
道路を群れで横断すると、車は道をふさがれ、渋滞になる。



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かなりの巨体なので、そばに近寄るのが怖い。これは車の中から撮影。


バッファローは牛肉と同じように肉を食べる。あちこちで、ハンバーガーのメニューに
Beef,Buffalo と選ぶようになっていた。友達が言うには、バッファローの方が赤身で
淡白。人気があるとか。


川の向こうに「灰色オオカミ」がいるとのことで、望遠のカメラを構えた人たちが

大勢いた。オオカミは夜になると活動をするので、動くのを待ち構えてるのだ。
私も、友達も、ファインダーを覗いたが、「ほら、あそこ」と言われる場所には、

黒い点しか見えず。。私のは200ミリ。もっと遠くが見える望遠レンズが必要なようだった。



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イエローストーン国立公園 [旅行(アメリカ)]

イエローストーン国立公園は、アメリカ初の国立公園です。
房総半島くらいの大きさかしら。一日では周りきれないので、私たちは公園の西門West gateの近く
のコンドミニアムに4泊した。人気なので、5月に予約してもキャンセル待ちだった。3部屋とリビング、
キッチン、ベランダ、バスルーム2つで、ゆったりとしていて1泊600ドル。

イエローストーンは、火山の噴火で出来た地形で、峡谷、滝、ガイザー(間欠泉)、野生動物が
観光ポイントになっている。
私たちは、ガイザーを気に入って、3日間、違うガイザーを見に行った。
これは直径10センチメートル のサファイアプール。湯気が立っている。吸い込まれそうに色が美しい。
温泉だけど、熱くて火傷するから注意、と書いてあった。
隣には、1984年に噴火して、温泉がなくなり跡だけになったものがあった。


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こちらは世界最大のガイザー。Grand Prismatic Spring。色が美しい。見とれてしまう。
バクテリアが生息する周辺部が黄色で、中心部は、高温で、空の青を映してブルーになっている。



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ガイザーの中には、約23時間毎に噴出するものがある。噴出予定時刻が貼り出されているので、それを
目指して人が集まってくる。私たちがそこに着いた時は、まさにその時間。30メートルの噴出が3分続いた。

夕陽の時間と重なり、ことの他美しかった。


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イエローストーンという名前の由来は、この峡谷が黄色い石の岩だからだそう。深い谷で足がすくむ。
滝は94メートル。豪快!


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イエローストーン国立公園へ [旅行(アメリカ)]

私は今、アメリカ、コロラド州デンバーの友達の家にいます。

ここから7泊8日のドライブ旅に行きました。4人での旅でした。


行く先は、イエローストーン国立公園とティートン国立公園。

遠いので、途中、サウスダコタ州のマウントラシュモア公園に寄った。

4人の大統領の彫刻があるので有名。

左からワシントン、ジェファーソン、ルーズベルト、リンカーン。

400人の作業員が14年かけて固い花崗岩の山に彫った大プロジェクト。

とにかく大きい。

この日の宿泊は、ラピッドシティ、サウスダコタ州第二の都市。地味な所という印象。

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次の日は、ワイオミング州のデビルスタワーを見学。

5000年万年前の火山の噴火の後、長い年月で周囲が崩れ、マグマの部分だけが残った。

周りを一周するトレイル2キロ、アップダウンがあるので1時間かかって歩く。ハイキング。

泊まったのは、モンタナ州ビリングス。モンタナ州最大の都市で、イエローストーンへの玄関口になっている。

古く由緒あるホテルのレストランが明るく改装され、すてきだったのでランチに入った。

メニューのハンバーガー、ビーフとバッファローを選ぶようになっていた。バッファローは赤身で淡白と

人気があるんですって。


@友達の家は、山の中なので、ワイファイが遅い。この記事をアップするにも、待ち時間が長〜い。

コメントのお返事はできません。



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アンテロープ・キャニオンとアーチーズ国立公園 [旅行(アメリカ)]

アンテロープ・キャニオン(鹿の渓谷)は、光の芸術として写真家の間で注目されている場所。
谷というより洞窟。アンテロープはdeerより大きな鹿。この洞窟に落ちた鹿は
深くて上がれないので、ここに住むナホバ族にとっては格好の狩猟場所だった。

入口で有料ツァーに参加しないと入れない。
谷(洞窟)の中は狭いので、一度に大勢は入れない。30分近く待った。
ツァー待ちの見学者は国籍いろいろ。日本人らしい若者たちも数名いた。

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狭い岩の裂け目が入口。ここをくぐり階段を下りる。立ち止まると危険なので撮影禁止。
ようやく、撮影可能地点に出た。写真手前は私たちのガイドさん。ナホバ族だそう。

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度重なる鉄砲水がこの不思議な渦を描くような曲線を作り出したとの説明をきく。
真上から太陽光線が注がれるので、岩が神秘的な美しい色合いになる。
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渓谷内は広場のような所もあれば、体をよじらせないと通れないような狭い場所もある。
入口(天井)を見上げて撮った写真。
説明されなければ、なんの写真かわからない不思議さ。
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1時間くらいのツァーの後、外へ出て、マクドナルドで昼食の後、アーチーズ国立公園に向かう。
途中、「メキシカンハット」という名の岩の前を通る。たしかに、ソンブレロ。

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アーチーズArches,つまり岩でできたアーチがたくさんある国立公園。ここはユタ州。
地下は岩塩層で、3億年前、海水が流れ込み、蒸発し、持ち上げられ、堆積物が加圧され、
岩となった。その様子を20分の映画で上映していた。映像で図解されると、生成された
過程がわかる。
岩塩層は、移動し、曲がり、液化し、ドームやアーチの形となった。
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「トレイル」trailsという簡単な山登りコース。

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初めは大勢いるのだが、上の方に進むにつれ、人が減って行く。

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ここが一番高い所。スマホで自撮りの記念撮影の人。

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午後3時過ぎになったので、一路、帰途につく。
車窓から紅葉を眺めながら、国道をひたすら走る。
7時に夕ご飯食べたいなという目標。

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アイゼンハワートンネルという一番標高の高い所(3400m)にあるトンネル。
この辺りは、もう雪景色。

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7時半頃、デンバー着。KYがよく行くというヴェトナム料理の店で夕食。
雰囲気のいい店。

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「お昼はマックだったから野菜が多いのがうれしいわ」と全員の感想。
香辛料も強くなく、上品で美味しい料理だった。それなのに4人で100ドル。

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これで3泊4日の旅も終わり。私は明朝、デンバーを発つ。
他の2人はあと5日間滞在。もっと休めたらよかったけど。。


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モニュメント・ヴァレー [旅行(アメリカ)]

3泊4日の旅の2日目。
泊まったのはモーテル。映画でよく見るようなタイプ。
この外観だと日本のアパートみたいだけど、小ぎれいでこざっぱりしていた。
Ouray Inn という名前で、4人で1泊360ドル。一人約1万円(朝食つき)。



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朝食後、近くの紅葉の名所に寄ってから、この日の目的地「モニュメント・ヴァレー」に向かう。
モニュメント・ヴァレーを始めて知ったのは、いつだったろうか?
赤茶色の砂漠の中に建つモニュメント(記念碑)のような岩山、テーブル型の台地、古代遺跡?
と思ったら、2億7千万年位前の地層が風化・浸食によって、このような形の岩山を形成したのだそう。
赤茶けた土は、ロッキー山脈から流れ出る川の水が鉄分を多く含んでいるから。

この辺りには、先住民のナバホ族がトウモロコシ畑を作って住んでいたが、ここを観光地
として開放するために、別の場所に居留地を設け移転してもらい、観光ガイドや土産店
などの仕事を優先的に斡旋した。今でも一部はナボホ族の管理地域になっている。
世界中から観光客が訪れる人気の場所で、日本からもラスベガス経由のツアーがある。

今日は、平地を走る。4~5時間、どこまでも真直ぐ、広々とした平原の中を走る。
遠くに岩山が見えてきた!いよいよ目的地。期待が高まる。


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雲の様子が刻々と変わり、見ていて飽きない。
雨雲が去った後には、虹があらわれた。
手前の草は、セージ。黄色い花が咲く。この砂漠のような荒地には、セージしか育たないそうだ。


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ゲートがあり、入場料を払って入る。入場料は車1台20ドル。
広いので、車でないと見て歩くのは不可能だし、徒歩は禁止。
いくつかのビューポイントがあるが、有名なのは、映画監督ジョン・フォードが撮影にしばしば
使ったという場所、ジョン・フォードポイント(John Ford's Point)。
多数の映画やCMの撮影に使われた。西部劇でインディアンが岩陰から出て来て、、なんて場面かな。

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3つの突き出した岩のタワーが、3人の修道女がベールをかぶっているように見えるので
「スリーシスターズ」と命名されている岩はかなり大きくどこからでも見える。


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トーテム・ポールは高さ約250m近くある細い岩。


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この公園内で働いている人は、ナホバ族が多い。赤いシャツのナホバ族のおじさんが、自分の馬に
客を乗せて辺りを一周してくれる。もちろん有料。


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だんだん日が落ち始めて来た。
夕陽をあびた写真を撮るために、撮影スポットに人が集まってきた。
皆で、太陽が沈むのを待つ。
きれいな夕焼けを背景に一枚。  
これは部分だけど、実際は、広い平原に点在するいくつもの岩山、幻想的な景色。
来てよかったと思った。


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写真は小さいサイズがスマホ、横長サイズが一眼カメラで撮ったもの。


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コロラドの紅葉 [旅行(アメリカ)]

アメリカ、コロラド州デンバー郊外に住むKYが、昨年、黄色い紅葉の写真を送ってくれた。
眼が覚める程の色合いがとっても綺麗!こんなの見たことなかった。
さらにメールで、「友達連れて遊びに来てください。3人だったら、ドライブ旅もできます」
と、うれしいお誘い。1週間休む手筈を整え、N嬢&Naと出かけた。


最初の目的地は、紅葉の名所、ユーレイ(Ouray)。
デンバーから300マイル強(500km)
雪をかぶったロッキー山脈。裾野に広がる紅葉。目の前に広がる絶景!
カレンダーの写真で見るような景色。撮影スポットなので、三脚を立てた人が数名。



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コロラドではアスペンという白樺の木が黄色くなるのが紅葉。
こちらの側では、アスペンはもう落葉して、白い幹がむき出しになっている。

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ドローンで空撮をしている人が、「これが、あっちにある滝」とか「インディアンの集落」
と普通では近づけない場所にドローンを飛ばし、撮った写真を見せてくれた。
趣味でやっているんですって。

振り向くと、今、登って来た道路をジープが登ってくるのが見える。
この辺りに来る車は、SUVタイプが多い。
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Denver → Ourayまで500kmの道のりをふりかえってみる。
朝は9時出発。
黒い牛が放牧されている所が見えたので、写真を車の中から撮っていると、運転のKYが、
「慌てて取らなくても、そんなのこの先にもたくさんいるよ」

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Ourayに行くには、ロッキー山脈を超えるのだが、この地点では、雪をかぶったロッキー山脈は、
まだ、だいぶ向こうに見える。今日はずっと国道(Interstate highway)50号を走る。


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登って行くうちに標高が3000mを超え、雪景色になってきた。
雪のちらつく山道(モナーク・パス)。「この道にはビバルディの四季を聴きながらが合うんだよ」
とKYは自分で選曲し、カーブを切る。KYの車はリンカーンの新車。オートマだが、ギアをハンドル
の所で操作するようになっている。
ついに頂上Monach Crest(モナーク・クレスト)に着いた。11312ft(3448m)!
観光ケーブルカー tramwayがあったが、5/15~9/15の4か月間だけの運行。
ここからの景色もすばらしいのだが、悪天候で写真に収めるほどではなかった。


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頂上のお土産屋さんで、一休みした後、今度は山道(50号・モナーク・パス)を下る。
空も晴れて来て、車の窓から眼下に見える紅葉がすばらしい。
常緑樹の松や杉の緑に交じって、黄緑色から黄色へ変化していくアスペンの木。
パッチワークのよう。

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空気が綺麗で澄んでいるとはっきりわかる。遠くの層になっている雲の一つ一つまでが見える。
下に降りた。道の横には線路があり、汽車!
コロラドは昔、金山、銀山があり、栄えた。この近くには、シルバートン(Silverton)という
名前の町がある。列車には、Durango&Silverton(デュランゴ⇔シルバートン)と記されていた。


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この付近で午後2時。道路沿いのマクドナルドに寄り飲み物を買って、クラッカーにチーズや
ハムをはさんでサンドイッチのランチ。りんごも。この3泊4日のドライブ旅ではNaが食事係。
私はナビ係。
さらに50号を走り、MontRoseから550号で南下。5時半に目的地Ouray着。
この日泊まるモーテルで、美味しい所は?ときいて、おすすめのイタリアンレストランへ行った。
かわいい店構えだが、中はシックで落ち着いていた。紅葉シーズンなので賑わい、活気があった。
KYは前に来たことがあるそうだから、Ourayでは有名な店なのだろう。店の名は「BONTON」


イタリアンの店なので、ステーキにドミグラスソースふうがかかっていたが、美味しかった。
N嬢は、魚介のなんとかで、とても美味しかったそうだ。デザートはティラミスをシェアした。
ワインは、私にとっては、アメリカ!というロゼのジンファンデルをボトルで頼んだが、
飲まない2人と「一杯だけ飲むわ」のN嬢なので、余っていたら、持って帰れるからと専用袋に
入れてくれた。「高地なので、慣れないうちは、飲むと、ひっくり返るら注意しなさい」と言われて
いたので、用心していたのだ。モーテルに持ち帰ってから、もう大丈夫と安心して続きを飲んだ。
こうして1日目は終わった。明日はいよいよモニュメントヴァレーへ行く。



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