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ヨセミテ国立公園 [旅行(アメリカ)]

ヨセミテ国立公園は、サンフランシスコから車で、4〜5時間。

氷河の侵食で出来た峡谷。谷底からは、高さ1000mの断崖絶壁が見えろ。

シェラネバダ山脈の山々の絶壁。断崖の途中から流れる滝。広大な森林。

これは、絶景ポイントからの写真。

今は通信環境が悪い山の中にいるので、帰国してから、大きい写真をのせます。


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ここは自然保護発祥の地。

ここを発見した猟師や毛皮商人が、「ナイフで切り落としたように真っ二つに

なった岩山、何100メートルもそびえる巨木」と驚きを伝え、画家がこの光景を

描いた。それを見たセオドア・ルーズベルト大統領が視察に訪れ、「国の宝、保護

せよ」ということで、国立公園になった。


公園内はマイカー禁止なので、周遊のバスに乗り、ハイキングポイントで降りて歩く。

広いのでハイキングポイントは、いくつもある。

私が行ったのは、1時間半コースのミラーレイク。

水が澄んでいるので、山や木々が鏡のように映りこんで神秘的で美しい。

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ここに2泊の後、セコイアパークに2泊した。

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ナパとソノマのワイナリー [旅行(アメリカ)]

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今年もアメリカ、コロラド州に住む友達の運転でドライブ旅。サンフランシスコに集合して、レンタカーでヨセミテ国立公園へ行く予定。

今日はサンフランシスコ2日目。

ワイン好きの友達がワイナリーに行きたいというので、シスコから100キロのソノマに行った。「オーパスワン」に行きたかったが、調べてみたら、改装工事のため見学不可。

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シルバーオークに行った。一番上が入り口の写真。

石造りの天井が高い建物。入ると正面にカウンター。3種類で30ドル。

ここは、カヴェルネ種ばかりなので、赤ワインのみ。 

ここですすめられた、Mutard というレストランでポークチャップと

ロケットとくるみサラダのランチ。

食後に白ワインのGloriaFerrerへ。ここも3種類35ドル。

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これからヨセミテへ。

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イエローストーン国立公園の野生動物 [旅行(アメリカ)]

これは、イエローストーン公園より手前、前記事の「デヴィルスタワー」のすぐ近くで
撮影したもの。

プレーリードッグ(Prairie dog)  かわいいでしょ。リスの種類。大きさは20センチ
くらいで、尻尾を含むと30センチ。穴を掘って巣を作り、草原で群れて生活をする。
草を食べてるところ。

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イエローストーン内でも外でも、よく見かけるのが、鹿の種類「エルク」

穏やかな顔つきでおとなしい。メスは角がないけれど、オスは立派な角がある。
これは小鹿(バンビ)


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イエローストーンで有名なのは、バッファロー。Buffalo

日本では、アメリカ・バイソン(野牛)とも呼ばれているが、アメリカではバッファロー。
大きい!体重が1トンを超すものも多い。太っているが、常にゆったりとした動きでなく、

お互いにぶつかりあう時は激しく、砂煙が立ち込める。




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これは後ろ足で砂を蹴り、威嚇してるところ。


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群れから離れた一匹が道路の横をのっしのっしと歩いていた。
道路を群れで横断すると、車は道をふさがれ、渋滞になる。



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かなりの巨体なので、そばに近寄るのが怖い。これは車の中から撮影。


バッファローは牛肉と同じように肉を食べる。あちこちで、ハンバーガーのメニューに
Beef,Buffalo と選ぶようになっていた。友達が言うには、バッファローの方が赤身で
淡白。人気があるとか。


川の向こうに「灰色オオカミ」がいるとのことで、望遠のカメラを構えた人たちが

大勢いた。オオカミは夜になると活動をするので、動くのを待ち構えてるのだ。
私も、友達も、ファインダーを覗いたが、「ほら、あそこ」と言われる場所には、

黒い点しか見えず。。私のは200ミリ。もっと遠くが見える望遠レンズが必要なようだった。



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イエローストーン国立公園 [旅行(アメリカ)]

イエローストーン国立公園は、アメリカ初の国立公園です。
房総半島くらいの大きさかしら。一日では周りきれないので、私たちは公園の西門West gateの近く
のコンドミニアムに4泊した。人気なので、5月に予約してもキャンセル待ちだった。3部屋とリビング、
キッチン、ベランダ、バスルーム2つで、ゆったりとしていて1泊600ドル。

イエローストーンは、火山の噴火で出来た地形で、峡谷、滝、ガイザー(間欠泉)、野生動物が
観光ポイントになっている。
私たちは、ガイザーを気に入って、3日間、違うガイザーを見に行った。
これは直径10センチメートル のサファイアプール。湯気が立っている。吸い込まれそうに色が美しい。
温泉だけど、熱くて火傷するから注意、と書いてあった。
隣には、1984年に噴火して、温泉がなくなり跡だけになったものがあった。


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こちらは世界最大のガイザー。Grand Prismatic Spring。色が美しい。見とれてしまう。
バクテリアが生息する周辺部が黄色で、中心部は、高温で、空の青を映してブルーになっている。



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ガイザーの中には、約23時間毎に噴出するものがある。噴出予定時刻が貼り出されているので、それを
目指して人が集まってくる。私たちがそこに着いた時は、まさにその時間。30メートルの噴出が3分続いた。

夕陽の時間と重なり、ことの他美しかった。


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イエローストーンという名前の由来は、この峡谷が黄色い石の岩だからだそう。深い谷で足がすくむ。
滝は94メートル。豪快!


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イエローストーン国立公園へ [旅行(アメリカ)]

私は今、アメリカ、コロラド州デンバーの友達の家にいます。

ここから7泊8日のドライブ旅に行きました。4人での旅でした。


行く先は、イエローストーン国立公園とティートン国立公園。

遠いので、途中、サウスダコタ州のマウントラシュモア公園に寄った。

4人の大統領の彫刻があるので有名。

左からワシントン、ジェファーソン、ルーズベルト、リンカーン。

400人の作業員が14年かけて固い花崗岩の山に彫った大プロジェクト。

とにかく大きい。

この日の宿泊は、ラピッドシティ、サウスダコタ州第二の都市。地味な所という印象。

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次の日は、ワイオミング州のデビルスタワーを見学。

5000年万年前の火山の噴火の後、長い年月で周囲が崩れ、マグマの部分だけが残った。

周りを一周するトレイル2キロ、アップダウンがあるので1時間かかって歩く。ハイキング。

泊まったのは、モンタナ州ビリングス。モンタナ州最大の都市で、イエローストーンへの玄関口になっている。

古く由緒あるホテルのレストランが明るく改装され、すてきだったのでランチに入った。

メニューのハンバーガー、ビーフとバッファローを選ぶようになっていた。バッファローは赤身で淡白と

人気があるんですって。


@友達の家は、山の中なので、ワイファイが遅い。この記事をアップするにも、待ち時間が長〜い。

コメントのお返事はできません。



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アンテロープ・キャニオンとアーチーズ国立公園 [旅行(アメリカ)]

アンテロープ・キャニオン(鹿の渓谷)は、光の芸術として写真家の間で注目されている場所。
谷というより洞窟。アンテロープはdeerより大きな鹿。この洞窟に落ちた鹿は
深くて上がれないので、ここに住むナホバ族にとっては格好の狩猟場所だった。

入口で有料ツァーに参加しないと入れない。
谷(洞窟)の中は狭いので、一度に大勢は入れない。30分近く待った。
ツァー待ちの見学者は国籍いろいろ。日本人らしい若者たちも数名いた。

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狭い岩の裂け目が入口。ここをくぐり階段を下りる。立ち止まると危険なので撮影禁止。
ようやく、撮影可能地点に出た。写真手前は私たちのガイドさん。ナホバ族だそう。

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度重なる鉄砲水がこの不思議な渦を描くような曲線を作り出したとの説明をきく。
真上から太陽光線が注がれるので、岩が神秘的な美しい色合いになる。
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渓谷内は広場のような所もあれば、体をよじらせないと通れないような狭い場所もある。
入口(天井)を見上げて撮った写真。
説明されなければ、なんの写真かわからない不思議さ。
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1時間くらいのツァーの後、外へ出て、マクドナルドで昼食の後、アーチーズ国立公園に向かう。
途中、「メキシカンハット」という名の岩の前を通る。たしかに、ソンブレロ。

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アーチーズArches,つまり岩でできたアーチがたくさんある国立公園。ここはユタ州。
地下は岩塩層で、3億年前、海水が流れ込み、蒸発し、持ち上げられ、堆積物が加圧され、
岩となった。その様子を20分の映画で上映していた。映像で図解されると、生成された
過程がわかる。
岩塩層は、移動し、曲がり、液化し、ドームやアーチの形となった。
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「トレイル」trailsという簡単な山登りコース。

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初めは大勢いるのだが、上の方に進むにつれ、人が減って行く。

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ここが一番高い所。スマホで自撮りの記念撮影の人。

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午後3時過ぎになったので、一路、帰途につく。
車窓から紅葉を眺めながら、国道をひたすら走る。
7時に夕ご飯食べたいなという目標。

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アイゼンハワートンネルという一番標高の高い所(3400m)にあるトンネル。
この辺りは、もう雪景色。

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7時半頃、デンバー着。KYがよく行くというヴェトナム料理の店で夕食。
雰囲気のいい店。

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「お昼はマックだったから野菜が多いのがうれしいわ」と全員の感想。
香辛料も強くなく、上品で美味しい料理だった。それなのに4人で100ドル。

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これで3泊4日の旅も終わり。私は明朝、デンバーを発つ。
他の2人はあと5日間滞在。もっと休めたらよかったけど。。


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