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七夕の日のごはん(なだ万) [和食]

七夕の日からもう数日経ってしまったけど、、「和食に行きましょう」と
日本橋三越の中の「なだ万」に行った。明るく落ち着いて広い店内。
「七夕かざり」というコースがあったので、それにした。
竹かごに短冊にミニうちわと飾りが楽しい。

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手前のほうれん草のお浸しには、揚げたスルメの細切りがのせてあった。
よくある「糸削りかつお」より味が濃くて合う。

奥は枝豆すくい豆腐にトマトとあさつき(葱)のせて、出汁味のゼリー流し入れ。

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お吸い物、トウモロコシのしんじょとじゅん菜、人参


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これがメイン
上はカツオのお造りのサラダ仕立て。
下の黄色い蓋物に牛タンの柔らか煮、目鯛西京焼き、口取り(厚焼き玉子、じゃこの笹巻寿司など)
手前の星型のガラス器には合鴨ロース煮、青唐辛子
トウモロコシの炊き込みごはん、白菜漬物


綺麗で品数は多いが、おなか一杯にはならなかった。
ご飯のおかわりがアリだが、ごはんでおなか一杯にするのもねー、
なんて言ってるうちに、デザートにすすんだ。紫芋の葛団子。


とても上品で美しかったが、量が私たちには足りなかった。日本酒だったので、
泡が飲みたかった。歩いてすぐの「コレド室町2」のちょっとレトロな感じのビアホール
に入った。ベルギービール専門店。奥の角の席からは、外がよく見えるし、天井が高い
アールヌーヴォースタイルがパリを思い出す。突き出しの「枝豆オイル漬け」辛味がきいて
いて美味しかった。ハムの盛り合わせ、フライポテト、海老のアヒージョでおなかが
いっぱいになり満足して帰った。「今度は最初からここにしよう」

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茶寮「宮坂」とバーでの誕生日ケーキ [和食]

M子さんのお誕生日に「どこに行きたい?」ときいたら、有名な「 宮坂」の分店
が六本木ヒルズにできたから、そこに行ってみたいという返事。
季節の食材を生かした丁寧な作りの懐石料理
ただし、写真禁止の店なので、お店の入り口だけ。
近くに寄ると、「宮坂」と地味に書いてあった。わかりにくいが高級店の証?
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メニューは12,800円のコースのみ。茶寮という名の通り、格式高い感じでなく
くつろげる。多分、グレーの色調で
和+モダンというインテリアだからだろう。

カウンター席12人分と椅子席。個室もあるらしい。
カウンターにすわった。これだけの客席なのに、カウンター内には、3,4人
働いていた。
春を感じる季節のものばかり。蛤のお吸い物、小鉢いろいろ、刺身、八寸、
、。

ここの名物は、お米からこだわった「ごはん」。コースの途中で「煮えばな」という
芯を残した炊いてる途中のようなご飯が出る。塩だけで食べるのだが甘みと風味が
あり美味しい。そして最後に「土鍋ごはん」。アイナメのフライと食べる。

これが、美味しくて、ごはんをおかわりして食べるほど。熱々でさくさくっとした
白身魚のフライとごはん、なんだか家のごはんみたいだけど、うちのより、ずっと
グレードが高い(笑)蕗味噌やじゃこ、赤だしもあった。
お抹茶に和菓子で〆。とーっても満足だった。


これは、お誕生日ごはんだったのだが、間近に電話を入れたので、予約の日が
先になってしまった。じゃ、お誕生日当日には、ケーキを食べましょうとなった。
映画を見たその流れで、六本木ヒルズの「ダルマット」でカジュアルご飯を
食べてから、ケーキを買ってM子さん行きつけのバーで食べることにした。
「早い時間なら、お客さんがいないから、ケーキでHappy Birthdayも大丈夫よ」

ダルマットは5時から7時までハッピーアワーでスパークリング飲み放題で2000円
なので、時々、利用する。大きなハンバーガーはちゃんとシェアできるように
切ってくれた。


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バーで。バーテンさんと3人の店内で、ろうそくもつけて、Happy Birthday!


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お祝いだから、シャンパンをボトルで取った。
「やっぱり、さっきのスパークリングより、こっちの方がおいしいわ」なんて
言いながら、ね。で、結局、M子さんがモヒート、私がオレンジリキューㇽの
カクテルという定番で締めた。


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寅福 [和食]

和食の好きなM子さんが、家庭料理みたいだから、と気にいっているので、時々行く店。
青山の紀伊国屋スーパーの数軒渋谷寄り、「花茂ビル」の地下。
「大かまどで炊いたご飯」が名物で、日曜の夜は、家族連れが多い。


お料理はおいしい。
昨秋に行った時の写真があったので、ご紹介。
鶏のから揚げ、ポテトつき。
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米沢豚の角煮
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マグロの漬けとオクラ、長芋の和風サラダ。海苔のせ。

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魚の煮つけ(なんの魚だったか、、、)

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4月に行った時の魚は、金目鯛。
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殻つき筍の焼いたもの。 カツオ刺身
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いい魚を使っているので、毎回、魚の煮つけを頼んでいる。
ごま油のじゃがシャキサラダも好き。
日本酒に合うものが多いが、私たちはいつも白ワイン。ワインの値段が安いので、
一人5000円しない。

平日の夜は、ビジネスマンでいっぱい。お店の人もきびきび働いていて感じがいい。


私は行ったことがないのだが、1000円くらいのランチがメインとおばんさい3種で
人気があり、12時過ぎていくと入れないとのこと。

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貴船2018年(金沢) [和食]

10か月先までの予約があっという間に埋まってしまうという金沢・主計町(かずさまち)の「貴船」に
今年も4人で集まった。予約をしたのは昨年3月、この店に来た時だった。
「来年もここで会いましょうね」と。

お料理は月ごとに変わる。私たちが行ったのは1月末だったが、お料理は節分仕様だった。
福笑いのお面をとるとお料理が姿を現す。
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節分なので、柊の葉が添えられ、柊形の皿には、ちじみほうれん草となまこの練り雲丹和え。
横の丸い器には何がはいってたか、、、忘れ。
右の写真の左上、升の中は子持ち昆布、隣は鮟肝とひよこ豆のぬた和え。
下の段、左から、小肌の手毬寿司、生ハムの菜の花巻、海老の旨煮、牡蠣の揚げ物


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左側縦に、豆腐、白子、京人参のお吸い物、あなご寿司、茶碗蒸じゅんさいのあんかけ

右側、ぶりしゃぶ、梅型の皿は刺身のたたきと、、ポン酢でいただくものだった。
カクテルグラスにはカニ、これは季節もので美味!


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大根、しいたけ、青菜、鶏肉団子の煮物(あんかけ)、百合根ごはん、
デザートはブラマンジェに八朔のゼリーのせ、柚子のグラニテに柚子ジャムのせ。
椿がらのお皿は久谷かしら。みごとだった。


練り雲丹、白子、鮟肝と苦手な食材なのだが、美味しく出来ていて、お酒と一緒だと食べられる。
一皿、一皿が目に鮮やかなので、お料理が出てきた時に、うれしくなる。


これは夜ごはん。お昼は、「港町の”大野”がレトロな醸造の町で面白いから案内しますよ。
上手いラーメン屋もあるし、昼はそこにしましょう」と、メールをくれたMr.Hが駅に迎えに来てくれ、
岡山から列車サンダーバードで着いたTとも合流し、Hの車で大野へ。


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左の建物、煙突が見えるのが、醸造工場。

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「ヤマト醤油」を見学し、販売コーナーで、火入れしていない生醤油や、胡麻ドレッシング、
酢味噌などを買った。


この日は、こんなに晴れていたのに、2週間後からの金沢は、何年かぶりの大雪。
「車庫から車を出すのが大変なので、家に閉じこもっています。仕事がはかどりそう」と、
Yからメール。雪の日々、Yは読書にも励み、「つばたしゅういちさんと英子さんの本が
いいから読んでね、さらに「人生フルーツ」という映画もおすすめ」とのメール。

[雪][霧]次回は雪の恐れがある冬はやめて、4人で紅葉の季節に会うことになった。



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映画、そののち食事 [和食]

{映画+食事}は、{美術館+食事}より回数が多い。

ルノワールは有名だから、ルノワール展見てから食事のプランは「いいわねー」とOK
だったけど、「ジャコメッティ展見てから食事」と提案しても、「誰、それ?あなた一人で行きなさい」
なんて言われてしまう。

(1)映画「ボンジュール・アン」と「すし好」
M子さんが「あなたが好きそうな映画よ。フランス映画だし、行きましょ」
いえいえ、コッポラ夫人の映画でダイアン・レイン主演だから、アメリカ映画。
それに私が見たいのは、「カーズ・クロスロード」と言ったが2対1で負けてしまった。
でも、カンヌからパリへのドライブというロードムービーなので、セザンヌのサント・ヴィクトワール山
を車窓に眺め、次にはリヨンで豪華な食事。案内役の運転手がフランス人なので、食べる、飲むスポット
には全部立ち寄り、はてさて、ほんとにパリに着くのかしら?貸したお金は戻ってくるのかしら?
と、ちょっと心配させられることもあり、☆4つかな。

この日はTが「築地にいいお寿司屋さんがあるから」と、お店を予約。
「ここ、なのよ」とタクシーで着いたのは、歌舞伎座の真ん前。M子が、「歌舞伎座の前じゃ築地
って言わないわよ」とクレーム。「あら、築地すし好って書いてあるわよ」「これ、チェーン店でどこに
でもあるわよ」
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「でも、ここ新しくて、きれいだし、いろんなメニューがあるのよ」とTはめげない。
すわるなり、「好きなの頼んでいい?」と、またたくまに3つ注文。
ヒラメの薄づくり(ヒラメがなくて鯛)。鱧の天ぷら、鯛のかぶと煮。
私は、穴子、M子さんは鯖の昆布締め。
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「休日は混むので、2時間になっています」と言われたので、お喋りは後にして
速いピッチで食べる、飲む。写真も撮ったし安心。後半はゆっくり、お寿司をつまむ。
2時間でお店を出た後は、「落ち着いた昔ふうのバーがあるのよ」と、近くの
ビルに移動。ここでもM子さんが「昔ふうじゃなくて、昔、そのものね」と一言。
2時間の間、お客さんが一人も来なかったので、「かわいそうだから、もう一杯飲む?」
と、ついつい遅くまで。


(2)映画「ザ・マミー」と「サル・ドゥ・マキノ」
この日、私は「パイレーツ・オブ・カリビアン(最後の海賊)」を提案したけど、負けて
トム・クルーズの「ザ・マミー」に。いつもトム・クルーズ出演の映画は、派手なアクションで面白い。
しかし、今回は、古代エジプトンのミイラの王女が生き返り、行く先々で迫ってくる。お化け映画
に近いノリで、いつもよりスリルが少なかった。☆2.5

この日は、六本木で映画だったので、歩いて移動できる西麻布の一軒家レストラン「サル・ドゥ・マキノ」
を予約。オーナーシェフは、ストラスブールの日本領事館で料理人だった人。工夫した料理をいろいろ
作り外務省から表彰されたとか。料理はコースのみ。全7品で、月ごとに変わる。7,800円と11000円の2コース。
旗がついてるのが豚の角煮、隣はハモ?手前は生ハムといちじく
もうかなり忘れているので、写真だけで。


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和風だしの利いたお椀がおいしい。万願寺唐辛子としんじょうは海老だったか。。
ご飯は、あなごのおかゆ。デザートは5品あって、いくつ頼んでもOK.


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私たちはお料理を作ってるのが見えるカウンター席が、台所の気安さもあって、好きで
いつもカウンター。この日もゆったりと飲みながら過ごした。
お店のHP?には、「大切な人との記念日に」と書いてあるそうだけど、普段でも使え、
居心地が良い。和風とフレンチの融合で季節の食材を使ってるから、今月は何が?という楽しみもある。


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ひのきざか(リッツ・カールトン東京) [和食]

和食好きのM子さんの誕生日だったので、六本木ミッドタウンにあるリッツ・カールトンホテルの和食
「ひのきざか」に行った。

このホテルは45階にロビーがあり、レストランも同じ階にあるので、窓からの眺めがすばらしい。
6時過ぎ、夕陽の時間だったので、ダイナミックな空! 左手の緑は青山墓地。

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15000円のコースにした。
前菜は、左からクルミとインゲンの胡麻和え、鮎の稚魚の南蛮漬け、鴨ローズ肉、平貝焼き、ほたるいか


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お椀は、あいなめの葛打ち(美味)、蓮根餅、人参(私的にはいらなかった)、緑野菜、花柚子

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お造り、雪に見立てて美しい。テーブルの上には蝋燭まがいの灯り。



お凌ぎは、蒸した鰻の載った寿司一つ。
焼き物は、目板鰈の若狭焼き(身が崩れないよう一塩をして、うろこをつけたまま焼く) 載っていたのはウドの細切り?


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炊きあわせは、湯葉、ぜんまい、タケノコ、里芋
酢の物は、海老、水蛸、白ズイキ、ワカメ?


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食事は、あおさうどん、山菜天ぷら

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ここまで順調に写真を撮ってきたけれど、最後の「水菓子」(デザート)を撮り忘れ。

山梨の白ワインもあったけれど、ロワールの白のほうが好きなので、それをボトルでとった。


どれも丁寧に作られていて、日本料理ならではの食材が多く、美味しかった。
ていねいなサービスだったが、サービス料は15%と安くはないので、当然だろう。


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