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美味しかった頂き物(4) [ケーキ、チョコレート、花]

ペリカンパン.jpg

最近は、食パンの美味しい店がいろいろあり、「買ったから」と頂くことが多い。
「ペリカン」は、浅草の通りに面している古くからある有名店。売り切れると
閉店してしまうので、車で前を通っても、いつも閉まっている。
予約して買ったからと、友達が持ってきてくれた。
昔ふうの厚切りトーストがおいしい食パン。



のがみパン.jpg

弟が、「予約したから明日買いに行くので、帰りに届ける」と持ってきてくれたのは、
麻布十番が本店・のがみの食パン。生クリームやバターが入ってるので、ほんのり甘く
しっとり。そのまま美味しい。でもパンだけでは。。
私は食パンは、ハムと薄いきゅうりのサンドイッチが一番好き。
http://nogaminopan.com/


M子さんが、「ここのオリーブのパンが最高」オリーブ入り食パンを買ってきてくれた。
(写真なし)




ゴディバの2段ボックスは、頂くとうれしい。たくさんあるので、豪快に食べられる。


ゴディバ2段no2.jpg


ダンディライオンというブランドのチョコ。
「クラフトチョコ」という手造りのチョコ
https://dandelionchocolate.jp/


ダンディライオンチョコ.jpg



これは、ポテトチップス。
DRIED FRIET 何種類かフレーバーがあるが、私がいただいたのは、
黒トリュフ塩味。高級ポテチ。
http://andthefriet.com/driedfriet/

dried friet.jpg




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美味しかった頂き物(3) [ケーキ、チョコレート、花]

まずはパリ土産チョコ。
1、アラン・デュカス。これは、パリでも人気。昨年、クリスマスにパリに行った時、
「ギャラリー・ラファイエット」のグルメ館に行ったら、デュカスのチョココーナーは、
人だかり。結構いい値段だったが、皆さん、クリスマスプレゼントにご購入。


おみやげチョコDucas.jpg


2、パトリック・ロジェ
この鮮やかなブルーの箱が目印です。日本にお店がないけれど、パリで人気の店。
パトリック・ロジェは、MOF(フランス最高チョコレート職人の賞)をもらって脚光を
浴びた人。受賞のチョコが、深緑色のマーブル「アマゾン」。半円形、ドーム型。
チョコで中がライム味のキャラメル。
パリに行くと買いに行っているので、「おみやげ、何がいい?」
と、きかれ頼んだ。

詰め合わせの他に、自分で、一粒、一粒、選んで買える。四角いのはプラリネで、
すごーく、サクサクした食感。ナッツが細かく砕かれてパフのようになっている

おみやげPatrikRoger.jpg


3、ゴディバはいつもパッケージがかわいいので、頂くとうれしい。

おみやげGODIVA.jpg


4、ヨックモックの限定品というクリームサンド。

おみやげyokmok.jpg


5、クッキーは、ここのが美味しかった。

「ブルトンヌ」 バター味がしっかり。
1か月位前の日経新聞・日曜版に「手土産人気」が出ていて、No1だった。
写真はないが、焼き菓子の「カヌレ」が外側がぱりっと中はしっとり、で美味しいので、
時々、買って帰る。小田急新宿店と東武池袋店で販売。

クッキーブレトン.jpg


美味しかった頂きもの(2)はこちら → 


美味しかった頂きもの(1)はこちら → 


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おいしかった頂きもの(2) [ケーキ、チョコレート、花]

zponkan.jpg

ど~んと送られて来ました。春の到来を告げるポンカンと不知火のセット。
葉つきなので、絵を描く人には魅力の品。

口の中一杯に広がる甘酸っぱさ。そして噛む時のさくさく感。新鮮そのもののポンカン。
私が今までに食べた中で最高!

デコポンのように見えるけど、不知火って名前なのね、と調べてみたら、デコポンは熊本県が
商標登録した不知火で、糖度13度以上、クエン酸1%以下と決まっているので、その条件を
満たさないものは、全部、普通に不知火なんですって。
不知火は採れたてよりも、少し日を置いたほうが甘味が増していいんだそう。

ZMeert.jpg

今、パリで流行ってるお土産なんですって。
ゴーフル、蜂蜜味のクリームがしゃりしゃりっとして皮はふんわり。しっとり系のゴーフル。
北フランスの町リールの老舗メール「MÉERT」。
ドゴール大統領はリール生まれだったので、このゴーフルが大好きだったそう。
ベルギーワッフルの固い皮と違って、柔らかくやさしい味。
コーヒーに合う!食べだすと止まらない。

RumChocoCake.jpg

福岡に住んでいる友達から、「チョコレート好きのあなたに食べてほしい。美味しいのよ」
と送られてきた「ラムケーキ」。ラム酒をたっぷり使ったチョコレートケーキ。
箱を開けると、ぷぅ~んと香るラムとチョコ。わ、これ、好きに決まってるという香り。
スイスのフェルクリン社のチョコを原材料に使ってると書いてあった。うちの近くで私が
好きなチョコレート店も同じくフェルクリン社のを使ってると書いている。
ガナッシュが濃厚で香り高く、スポンジはしっとり。とっても満足。形は「デーメル」の
チョコレートケーキに似てるけど、味はしっとり感があるこちらの方が好き。


yokmok.jpg

これは都内の友達の手土産。
ヨックモックの本店限定の焼き菓子。フィナンシェ をジャムやナッツで飾ったもの。
フィナンシェなので、アーモンドパウダーを感じるサクサクの台がコーティングでしっとり。
かなり甘いけど、私は甘いのが好きだし、見た目の可愛さがいいな~。

おいしかった頂きもの(1)は、こちら


ザ・カフェ・アマンのアフタヌーンティー [ケーキ、チョコレート、花]

東京・大手町にできた超高級リゾートホテル「アマン」のアフタヌーンティが評判だから
行きたいと友達が言うので、映画を見た後、場所がわからないからタクシーで行った。
33階にあるホテルのロビーに着くと、3段重ねのプレートのアフタヌーンティが見本で
置いてあった。「ここね!」と受付にきいてみると、予約で一杯とのこと。でも同じものが
一階別棟のカフェで召し上げれますとのことだったので、そちらに行った。

別棟のカフェは森の中のコテージふうだが、ガラス張り。
店内は満席だったが、少し風のある日だったので、テラス席があいていた。
「昔の軽井沢みたいね」と友達が言う。東京の真ん中に森のような場所が、、石垣まで
奥に見えるけど、これは新しそう。

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テーブルの上には、森だからか葉っぱをイメージした銅のプレートが載っていた。
まず、お茶でなく、温かいキャロットスープが運ばれてきた。

aman4.jpg

メニューに「Afternoon Tea Box」と書いてある通り、3段でなく、横に長い重箱。
スコーンやケーキ、チョコの他に右端は、鴨のパテとピクルス、トマト、
トルティーヤのラップサンドはスモークド・サーモンのとハムの。文句なしに美味しい。
これだったら、お茶より白ワインのほうがいいな(笑)。

aman2.jpg

もちろんお茶は、たくさん種類があったが、いつも通りアールグレイの紅茶。
「お飲物のお代わりはいかがですか?コーヒーでも何でもどうぞ」と言われ、
アマン特製コーヒーを頼んだら、ダークチェリー色で酸味のある変わったコーヒーだった。

1時間もいたら寒くなってきたので、引き揚げた。
場所的には、大手町ビルの隣、元フィナンシャルセンターだったところ。
森は、「大手町の森」と呼ばれ、千葉県で3年かかって植林、造成したものを移植した
のだそう。タラの芽、ぜんまいも見えていたので、まさに自然林が引っ越してきた形。
お値段は、一人3000円+サービス料で3390円だった。


外国土産のチョコレートたち [ケーキ、チョコレート、花]

patchi2.jpg

このチョコレート、知ってますか?
コンサートで友達Cに会ったら、「はい、これ、パッチのチョコ。おいしいのよ」
と、個別包装の小さいチョコがたくさん入った袋詰めをくれた。
「ドバイのお土産でもらったことあるわ」「そう、知っててくれてよかった!」

コンサート会場を出て、「オーバカナル」の方を見ると、仲良しの友達が
手を振っていた。「3人でビール飲んでるの?」「そう、今日、暑いじゃない」
「合流していい?」と、5人になる。
「これね、今、もらったチョコ。もう、AとTに分けちゃったけど」
「あら、パッチじゃない。中東のゴディバって言われてるのよ」
「美味しいのに、日本で売ってないのよね」と、M子も言う。
これをくださったCは、ご主人がアフリカの辺の大使だったことがあるから、
中東お土産事情に詳しいのねと納得。

以前、頂いたパッチチョコの缶がきれいだったので、私は文房具を入れて
使っている。蓋が透明で中が見えて便利。
缶はピスタチオ色(黄緑)で、チョコもピスタチオのプラリネだった。
なめらかで、とても美味しかったのを思い出す。

patchi.jpg

そういえば、他にもお土産で頂いたチョコの写真があったっけ。

1、弟のカナダ土産
正三角形の箱が珍しい。木目もようで、森林の国カナダを表しているのだと思う。

CanadaAki.jpg


2、アメリカ・コロラドみやげ
コロラドに住んでいるKからのお土産。奥さんのH子が選んでくれたというチョコは、
中がキルシュ漬けのさくらんぼ。チョコとチェリーの濃厚なハーモニーが素晴らしい。
ENSTROMという店は、コロラド(デンバーが州都)土産で一番人気だそう。

CoroladoHaruko.jpg

3、サンフランシスコ土産
サンフランシスコ発だが、今や全米で有名なチョコ、ギラルデリ(GHIRARDELI)
板チョコもあるが、こういう個別包装の方が食べやすい。

Ghirardelli.jpg

4、フィラデルフィア土産
フィラデルフィアで一番美味しいチョコレート屋さんで買って来たという詰め合わせ。
アメリカのチョコは、ナッツ入りやファッジが美味しくて好き。

PhillyYoko.jpg


中東のお土産といえば、「デーツ」もある。ナツメヤシの実を干したもので、
干し柿のように、ねっとりしている。茶色で2センチ位の長さ、細長い。
初めて食べたのは、割合最近のこと。某所のお寿司屋さんのカウンター席で
隣にすわった人が「お一人様」で、「長いフライトの後は時々、ここに来るんです」、
と話したので、私の友達が、「あら、私も昔、JALのCAだったのよ。あなた、どこ?」
「エミレーツです」
さらに、話がはずみ、「これ、食べませんか?ドバイで有名なんです」、と開けた
箱から出て来たのが、デーツだったのだ。
いろいろな国のお土産は、それぞれ特徴があって、面白い。


アップルパイ [ケーキ、チョコレート、花]

アップルパイ、素朴な味で好きです。
毎冬、何度も作ってたけれど、今年は2回だけで終わり。
12月頃からバターが品薄で、店頭から消え、以来、なかなか入荷せず状態。
先日、新聞に「バター、4月に値上げ」と発表されたので、店頭に出るのは、
もうすぐでしょう。品薄は値上げのための業界戦略な気がするけど。

青山、骨董通りにいつも行列の美味しいアップルパイの店がある、ときいて、
行ってみた。行列は、店内で食べる人の列で、持ち帰りは待たずに買えた。
店の名は、「グラニースミス」、アメリカのおばあちゃんのパイというコンセプト。
3種類買ってみた。
ApplePie.jpg

一番手前が、ダッチ・クランブル。
クランブルというのは、粉とバターと砂糖をボロボロっとそぼろにしたもの。それが上に
のっているパイ。昔、青山に「アンナミラーズ」というパイの店があり、そこで、初めて
クランブルパイを食べて、好きになった。
真ん中が普通のアップルパイ。奥がカスタードクリーム入りのアップルパイ。
どれも400円。
さくさくっとしたリンゴの食感は、私には出せないので、買う価値があると思った。
お店で食べる場合は、クリームが添えられ、もう少し値段が高い。

アメリカふうのアップルパイに対して、フランスふうアップルパイは、「タルトタタン」
よく煮たりんごを台に敷きつめ、上にパイの皮をのせてオーブンで焼く。
焼き上がってから、上下を逆にひっくり返す。つまり、パイ皮が下になる。
これは、「オーバカナル」で、食べたときのもの。
TarteTatan.jpg


最近、多いのが、「パンケーキの店」。
恵比寿のアトレ内の「バターグランデ」で、「窯出しフレンチパンケーキ」を頼んでみた。
あつあつのフライパンにはいって出てくる、それだけのことだった。
朝食がテーマというこの店は、いつも混んでいて活気がある。女子率80%。

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私が好きなのは、自分で作るサワークリーム入りパンケーキ。
卵を泡立て、砂糖とサワークリームを入れて泡立て、粉+BPを入れたもの。
ふわーっとした出来上がりで、優しく上品な味。

春は、いろいろな種類のみかんがおいしい。
大阪在のグルメな友達Dが、和歌山県の畑まで出向き、買いつけ送ってくれた
「春の柑橘 詰め合わせ」
愛須さんという生産者さんのもので、冬には、みかん、次は、「べにばえ」を送ってくれた。
ジューシーで甘く、柑橘の美味しさがぎゅっっと凝縮されている「べにばえ」は実においしかった。
今回は、いろいろな種類なので、食べ比べて楽しい。

mikan.jpg




 


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